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加古川かつめしとかつめし

登場人物

牛ま王

秘密結社B.E.C.Oの首領
かつめしで世界征服を目論む

超高性能かつめしロボ

秘密結社B.E.C.OのAIロボ
Amazonアレクサと同等の性能を誇る

牛ま王

こんにちわ。秘密結社B.E.C.Oの首領を務める牛ま王です。
アシスタントを務める超高性能かつめしロボです。

超高性能かつめしロボ

牛ま王

今回は、「加古川かつめし」と「かつめし」について話そう。
耳かっぽじって聞け。

超高性能かつめしロボ

加古川かつめし(かつめし)とは

牛ま王

まずはこれを見てもらおう。

かつめしは、洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理で、兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。かつめしの呼称が定着しているが、カツライスと呼ばれることもある[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%97
こ、これは!?

超高性能かつめしロボ

牛ま王

そうだ。Wikipediaだ。

牛ま王

簡単に説明するにはwikiで十分だ。
じゃあ記事も要りませんね。

超高性能かつめしロボ

牛ま王

それがそうも簡単にいかんのだよ。
”加古川かつめし”と”かつめし”
それはどうゆうことですか?

超高性能かつめしロボ

牛ま王

まず”加古川かつめし(かつめし)”というのは兵庫県加古川市で狭域的に食べられている「ご当地グルメ」なのだ。
「ご当地グルメ」については、また語るとしよう。

牛ま王

我々の考えとしては、ご当地グルメは、「ご当地感」が大事なんだと思うんだよね。
フムフム

超高性能かつめしロボ

牛ま王

最近、話題になったご当地グルメをまとめると…
明石玉子焼き
  • 地場産業だった「明石玉」を作る際、玉子の白身を使い、余った黄身を利用した食べ物として生まれたとされる
  • 明石はタコが有名
  • 出汁をつけて食べる

富士宮焼きそば
  • ビーフンを再現するために作られた。蒸し麺を使用。
  • 天かすの代わりに「肉かす(油かす)」を使用
  • 富士宮市はやきそばの消費量が日本一

姫路おでん
  • しょうが醤油をつけて食べる
  • 昔、姫路は生姜の産地だった
  • 地元特有の具材がある(レンコン棒や牛頭だんごなど)

牛ま王

つまり、加古川かつめし(かつめし)も明確な「ご当地感」を出さないとダメだと思うのだよ。
それはたしかに!そうじゃないとただの「料理」デスもんね

超高性能かつめしロボ

牛ま王

ということで、我々にはしがらみも何もないので、我々独自のルールを決めて明確にしていこうと思う!
なんだか棘のある言い方は気になるけど、首領がそうおっしゃるのであれば…

超高性能かつめしロボ

加古川かつめし
  • 牛モモ肉を使用した牛かつ!
  • カツは薄く叩く!
  • 洋皿にご飯、デミグラス風のたれ、牛かつ、ボイルキャベツ!
  • 箸で食べる!(スプーンの併用可)

かつめし
  • カツは何でもOK!
  • デミグラス風でなくてもOK!
  • 洋皿で食べる!
  • 箸で食べる!(スプーンの併用可)

おおー!これならかつめしというアイデンティティーを確立させながら、ご当地グルメとしての存在価値も示せる!
これは素晴らしい!素晴らしすぎますよ!首領!!

超高性能かつめしロボ

牛ま王

(急によくしゃべるなぁ…)

牛ま王

というわけで、秘密結社B.E.C.O並びにかつめディアでは、このようなに分けていくのでよろしく!
本記事は、我々秘密結社B.E.C.Oの独断と偏見で成り立っています。
細かい間違いや解釈の違いなどは、ご了承ください。

超高性能かつめしロボ

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